Swift3向けのGeoHex3ライブラリつくった

最寄り遺産サーチを作る際、Swift向けのGeoHex3ライブラリがなかった(厳密にはあるのですが、Swift3向けに対応する必要があったりPodsになかったり)ので作りました。いわゆる副産物ってやつですね。

nekowen/GeoHex3.swift

本家からSwift3へそのままポーティングしただけですが、なるべく扱いやすいようにはしています。
以下、サンプルを置いておきます。

// とりあえず緯度経度からHexを取得する
GeoHex3.getZone(latitude: 35.12345, longitude: 35.12345, level: 7)

// ヘックスコードからHexを取得する
GeoHex3.getZone(code: "XM1234567")

// X、YからHexを取得する
GeoHex3.getZone(x: 123, y: 456, level: 7)

// 表示範囲からHex配列を取得する
GeoHex3.getZone(southWest: 南西の座標, northEast: 北東の座標, level: 7, buffer: false)

書く順番間違えましたが、ライブラリは

pod 'GeoHex3.swift'

からプロジェクトに組み込むことができます。また、

pod try GeoHex3.swift

より、サンプルを試すことも可能です。

最近某ゲームで触れて興味を持ち始めたGeoHexですが、位置情報ゲームや探索時には非常に有用なアルゴリズムだと思うので、今後機会があればその類のサービスか何かを作ってみたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です