働き出してからのcompany.log

この記事は「dendai sie; Advent Calendar 2016」4日目の記事です。遅れてすんません。

偏見入ってます。参考程度にしてください。参考程度に!

働き出してもう数か月たちますが、既に20人以上の社員が入れ替わっていて、退職のお知らせを読むたびに心が抉られる気分です。

そんなわけで、会社。特に、IT系のベンチャー企業を考えている人たちに入社してから後悔しないためにも、経験ログとして、この記事を残しておきます。

1.経営が安定している、また起業してから5年以上経過している会社かどうか

ベンチャー系の8割は5年以内に消滅すると言われています。会社を選ぶ際には設立5年以上経過していて、なおかつ「今後も安定して利益が得られるプロダクトが存在している」会社を選びましょう。

たまたま入った会社が崩れかけていた、なんてこともあります。本当にあります。マジであるからな。なので、その会社が今後やっていける状態か?というのを見極める必要もあります。

2. 完全週休二日、残業代は必ず出るところを選ぼう

たまに土日出勤でつらい思いをしている方をTLでみかけますが、土日は出勤しなくてもいいように、完全週休二日を選びましょう。もしアラート対応や緊急トラブルが発生した場合でも、代休や給与が上乗せされるような場所を選んだほうがいいです。

あと、最近は見込み残業制度を利用するところが多いですね。見込み残業は給与に最初から規定の時間分の残業代が含まれていますが、逆にその時間より多く残業すると損してしまいます。ソシャゲや常時稼働のプロダクトを運用する会社は、時期によって泊まり込みになる可能性が高いため、きちんと残業代が出るところを選びましょう。

3.勉強会や自発的にサービスを立ち上げていける会社を選ぼう

月に1度社内のエンジニアを集めて勉強会を開催するイベントがあったり、個人で購入した参考書の費用を負担してくれる会社があれば、そこを選ぶとよいです。エンジニアという職業柄、自分も圧倒的成長しなければどんどんおいていかれてしまいます。周りの人を集めて勉強することで、新たな知見を得られるとともに、自分の知識を共有することで、ほかのメンバーとの交流や技術力向上の糧となります。

あとは、ベンチャー系であれば、積極的にサービスを提案していける雰囲気のある会社だとよいと思います。いわゆる自社開発が活発なところです。開発だけなら受託でもいいのですが、1からの開発提案から自分・メンバーで作ってゆくものは仕様書を渡されて開発するだけよりも大きな経験を得られると思います。主にモノを作り上げていく楽しさとか意識とか。

最後に

いろいろ書きましたが、とりあえずテキトーな会社に入ってダメだったら別のところにいく、でもいいと思います。「まだ若いんだから、いくらでもやり直せる」です。

…20代限定ワードですが。ブラックに入社して心病んでしまうとキツいですが、そうでなければ、まだ若いんだから失敗してもやり直せる可能性はいくらでもあるよ、ということです。

ちなみにこれは病気で辞めてしまった先輩に言われたものです…

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