WordPressからHugo+Netlifyに置き換えた

最近ブログメンテしてないなあってのもあり、ちょっと思い切ってHugoに移行しました。 結果としては、かなり満足しています。

まず中身がGolang製というのもあってか、ビルドが早い、軽い。そして周りがみんな使っているということもあって資料も豊富で移行の参考にできるサイトがいっぱいあって助かった感じです。

そしてこれはHugoに限らず、静的サイト全てに言えることなのですが、サイトの表示がマジで早い。

試しにPageSpeed Insightsで計測したら97という数値が出ました。最高。

あとWordPressだと定期的に脆弱性が見つかってアップデートを要求されたり、セキュリティ周りの対策をしないといけないのですが、静的サイトなのでメンテナンスはほぼいらなくなります。最強。

そしてホスティング先はNetlifyを使っています。

Github Pages、Firebase Hostingも検討したのですが、どちらもホスティングだけでビルドはしてくれない(当たり前っちゃあ当たり前なんですが…)ので、そのためにCircle CIを回すのかーと考えるとちと面倒という印象を受けました。

Netlifyはビルドとホスティング両方を担ってくれるため、記事をPushするだけで勝手にビルドしてPublishしてくれます。かなり楽です。カスタムドメイン+Let’s Encryptも使えるし、これが無料でできるんだからすごいですよね。

Hugoにしてから不便だったことも書いておきます。

まず当たり前っちゃ当たり前なんですが、静的サイトなので動的にコンテンツを切り替えたいだとかそういうのをやると疲れます。JavaScriptの世界へようこそ!

あとHugo Themesでブログにあうテーマを探してたのですがなかなか良いのが見つからなかったので、その辺りフィットしないと自前でテーマを作る羽目になるのかな、と思いました。 この問題はHugoがさらに使われるようになれば解決すると思います。

ということで、ブログを書いてるみんな、Hugo使おうぜ!